【ソフトニング母乳ケア助産院監修】WHO母乳育児ガイドラインについて

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WHO母乳育児ガイドライン

ママは知らずに産後すぐから哺乳瓶を使っていることが多いので、出たら母乳をあげたいというママは、退院後母乳が増えないことに悲しむ方も多いのです。

人工乳を哺乳瓶で与えることは、おっぱいや赤ちゃんにとってとても大きなことです。

人工乳を哺乳瓶で与えると、赤ちゃんが満腹になって授乳の機会が少なくなります。

母乳は出された分を作るシステムです。

特に、出産直後から9日間は刺激で母乳を作るプロラクチンを保つ必要がある大切な時期です。

人工乳を哺乳瓶で与えることは、母乳を減らしたり、哺乳瓶の飲み方が上手になって、飲み方の違うおっぱいを上手に飲めなくなることが多々あります。

医学的に人工乳が必要な場合は、胸のセルフケアを行なって、胸を刺激していく必要があります。